2011年11月16日 (水)

長峰さん

こんにちは。緑鳥です。
大きな意志の力を感じます。


●労える人の作り方

地獄の海とカイン君を現世に
ひっこぬいてきてミナセと合体させる。
地獄の海は消え、静かの海となる。
地獄は現世の月へと変貌する。
月は他者を受け入れる為の心の余裕となる。

得られる力→他者を労る力、受け入れる力
      空気と状況を読む力
      包容力  

レオリオっぽい。癒やし、医者。

●自由な人の作り方

脳みその中お花畑。自分が一番。
でも現実を切り開く力にもなる。

地獄からカンジ君とフリーダを
ひっこぬいてきて
現世のイザヤと合体させる。

得られる力→他者を受け入れる余裕
      情熱
      一番を目指す気持ち
      食欲
      郷愁

クラピカっぽい。空も飛べるくらい自由な気持ち。

次回に続きます。

2011年11月12日 (土)

厳しい先生 ぶっちゃけ力

ちょりっす。緑鳥です。 


漫画一冊読めた。あいつ短期間で
強くなりすぎだろ。
僕もああなりたい。
寺修行編が熱かったな。

「破壊と再生。」 
は僕と親父の話を中心に描こうと
思ってたけど、ちょっと置いとこうかな。

てか何描くべきかよく分からん。
絶対加速クレッシェンドの続編も
無しにしよう。メグさんが
「心身一如力」に目覚めたのは良かったな。
メンヘラキャラは皆早くよくなってほしいよ。
僕も含めて。メンゲンさん倒せば良いと
思ってたけどそんなわけないよね。

生 プシュケ 老 プルート 病 ラグナロク
死 オシリス

だけど病は中二病だけじゃないからな。
短編集は描くけど。描いてもらうけど。
ムクとナナミの話にしようと思ってたけど
やめようかな。

なんかイマイチ集中できないから
自立安定法のCD聴いてるよ。聞き流してる。
「脳からストレスを消す技術」の作者の
人の監修のCDも聴いてる。

だるいばっかりで学校に復帰したり
仕事できるのか心配だよ。  

外に出て本買ってきたいよ。今日。
自分で考えるの苦手だ。俺。
怠慢なのかもしれない。

恋愛漫画企画のクール先生の作品
面白かった。

先生は普通の事をたくさん知ってるから
いっぱい話したいと思う。 


終わり

2011年11月10日 (木)

天使と悪魔の女の子 くるっと回ってあっかんべー

こんにちは。緑鳥です。


暇なのでキャラ設定書きます。

●警務組織「コンストラクション・オブ・ライト」の人々

「シュプレヒコールの波 星街天風(ホシマチ・テンプウ)」

実際に動いている隊のトップ。
雷と風を操る双刀を使う。
最強のポジティブな思考回路の持ち主で
どんな状況に立たされても息が乱れる事が無い。
ドタコンであり、地獄で再会した娘のフルを
溺愛している。その兄に対してはスパルタ。   

「幻騎士 水無田文貴(ミナシタ・フミキ)」 

切り込み隊長にしてテンプウに次ぐ実力者。
以前と変わらず、生死の境を氷の上に立つように
危なげに渡るのが好き。自分が活きる感じがするので。
「克死力(オーバー・ザ・レインボウ)」という
どこにカテゴライズされるのかもよく分からない
特殊な力を使う。これにより仏教を地道に学んで
法力を使えるようになっていっている壮刀衆の
人々をあざ笑うかのような大規模な幻を操れる。
使用エニグマは小刀「虹蛇(こうだ)」と大刀「月読(つくよみ)」。
「大人の男なら二本差してて当たり前」と言って
二本差しているが、新月も奈波も一本しか
差していない。以前に持っていたエニグマ「文車(ふぐるま)」
はセリウの修業用に預けたまま「記念に持っておくと良い」
と言ってそのままになっている。文車は現在
セリウの大切な物入れにしまってある。

「粋の構造 星街雷馬(ホシマチ・ライマ)」  

新しい力「克壁力(トラウマイスタ)」を有し
テンプウとの実力差が詰まっている。
勤めていた法律事務所に辞表を提出して
コンストラクション・オブ・ライトに
加わっている。天皇妖狼を駆使して現出
させるは九尾の狼。善悪よりも己が信念に
基づいて行動し、社会との折り合いをつける
事をかなり意識している。

「歩き続けて何処まで行こうか 星街風留(ホシマチ・フル)」  

黄色頭巾ちゃんの格好をしている。
扇型エニグマ「曾根崎心中」を用いて大規模な風を
操る。兄の事を異性として思慕しているがその事を
決して表に出さない。
部分的に兄を上回る能力を有しているが
兄の自尊心を傷つける事を何よりも嫌っている。

「良識ある賢者 無垢秀一(ムク・シュウイチ)」

新たな力「聖騎士力(ジュピター)」を有している。
主従の関係にあった奈波に存在を完全に
認められる事で自信を得て、力に目覚めた。
以前から自分の事を仲間にファースト・ネームで
呼ばせていなかった裏の理由は、自身と自身の
存在と力、そして存在意義に疑問を持っていた
からであった。この世界では「許されない感覚
=劣等感=悪」と自分で思ってしまうような
風潮があった。つまりシュウイチは自分の事を
「悪」だと思っていたのだ。現在は仲間達から
「シュウイチ」と呼ばれている。
名前の元ネタは「青の炎」という小説の
完全犯罪を企てようとした主人公の
櫛森秀一君である。


●赤羊講座

元赤羊の人間にとって
他者と関係を作る場合、「従属させられる」
或いは「隷属させる」という関係の作り方が
比較的楽であるとされている。
そこであえて「対等な関係」を結ぼうとする
試みは茨の道であるが、それが人間としての
正しい道でもある。その茨の道を通ろうと
する事で元赤羊の人間の新たな可能性が
開ける場合も多いとされる。


朝ご飯食べる。


(終わり)


2011年11月 8日 (火)

至らなかったり モードが切り替わったり 学んだり

こんにちは。緑鳥です。

ネカフェに来ました。3時間幸せです。

なんかCD聴きたいのでポータブルCDプレイヤー

買って帰ります。

先生と話すと「現代国語の問題解いてるみたい」って言われます。

暇なので文章を書きます。

●   「天の子供達」   ●

最前線

「警務組織コンストラクション・オブ・ライト」と「天国の矛クラリオン」

           vs

「アトランティス大陸の軍勢」

アリスとカリメロ

アトランティス大陸の軍勢と地獄の民の連合軍の戦線の最前線。

もともと実力部隊として組織されていた「天国の矛クラリオン」が

中心となって戦闘の指揮をとっている。

新米の司令官のウリエルは主に作戦会議室に引きこもっているが

仕事熱心なクラゲ・サツキと天真爛漫で戦闘意欲旺盛なアリス・ヘヴンズゲートは

絶えず最前線中の最前線に赴き、その実力をどんどん練磨させていっていた。

轟音が鳴り響く戦場で無数の影が行ったり来たりして

衝突音を鳴り響かせ、そこら中に衝撃波を発生させている。

「天国の矛クラリオン」と「警務組織コンストラクション・オブ・ライト」の

仮設された陣営の背後には鬱蒼とした樹海が生い茂り、

前方の交戦地帯はカラッカラの荒野であった。

雲より高い天空において幾度も幾度も七色の花火のような閃光が

間断なく炸裂を続けている。

その光は地上でせせこましく俊敏な戦闘を続けている

兵士達に活気を取り戻させたり、または畏敬の念を抱かせたり、

色んな作用を及ぼしていた。

花火を発生させている張本人はクラリオンの

「統制の利かない秘密兵器 アリス・ヘヴンズゲート」である。

その相手をしているのはアトランティス大陸の軍勢の大幹部の一人、

十牛のカリメロ・ヴィットーリオエマヌエーレである。

アリスが掌から射出している七色の光球は「愛弾(マブラヴだん)」という物で

彼女の体内を流れる血球型エニグマ「サンズリバー」と彼女が時おり使えるようになる

精神エネルギー「愛(マブラヴ)」を組み合わせる事で使えるようになる代物である。

空中で相対するカリメロという男は肩で息をしているが、

防御に特化した彼の「傍観力(イン・ユア・ポジション)」という力で

アリスの撃ってくる球を腕や脚をたくみに使って必死に弾いている。

彼は銀髪碧眼でトルコの民族衣装を着てグラディエーターを履いている。

幾ばくか劣勢の気があるが、彼は首を斜めに傾けて気味悪くニヘラと

笑い続けている。額には汗が滲み、仕草とは裏腹に余裕が全く無い事が

見て取れる。

十牛の間では「なるたけ相手に本気の自分を見せない事」というのが

暗黙の共通ルールになっているが、彼の場合は少し状況が違い、

「本気を出したくても出せない。出す理由が見つからない」など

甘えた現代っ子らしいヘタレ具合を持っているような部分があるらしかった。

雲の上で虹色の巨大な両翼を柔らかく羽ばたかせて

やや顔を火照らせているアリスは前方のカリメロを見つめながら

柔和に笑っている。

黒と白の修道服を着ていて、髪は腰より下まで伸びている。

髪の色は薄い藍色のように見えるし、頭の右左に機械的な小さな角が生えている。

彼女は普段は黒髪だが、「愛(マブラヴ)」を使い始めると

髪の色が変わり、角が生えるのだ。

前方で同じように翼で羽ばたいているカリメロは

体力の消耗で少し空ろになりかけている眼で

生気を漲らせて、それでいて迫ってくるような厳しさを感じさせない

アリスを見つめながら逡巡している。

アリスが次の弾を撃ってこないのをいぶかしみ、

そして、もし撃つ気が無いのだとしたら「この娘と少し話がしたい」と

思うようになっていっていた。

「ねェ、前から思ってたんだけどさ」

カリメロが少しはにかんで下を向きながらアリスに話かける。

「その髪の色、スッゲ綺麗だと思うんだよ」

「昔あったじゃん。色ボールペンで『日本の伝統色 絹物語』とかいうシリーズがさ」

「海の底でも出回ってたんだよね。アレ」

アリスは少し素の顔に戻って、

軽く微笑して流し目でカリメロを見ている。

「ああいう系の色だと思うんだよ。その髪の色」

「美しいよね」

「強くなって髪の色が変わるんなら普通金とか銀とかだと思うけど…」

「君は意表を突いてくる」

「その辺がギャップ萌えっていうか…」

「浅葱色って言うんだよ?」

慌しく無意味なジェスチャを加えながら喋っていたカリメロに対して

アリスが言葉を返す。

彼女は空中で少し斜めになって浮かびながら

自分の長い髪を竪琴でも弾くようにサラサラと弄んでいる。

顔の火照りは失われてしまい、ただ柔和な笑みが一層柔らかくなったように

カリメロには感じられた。

「浅葱色・・・」

「水より濃くて・・・花より薄い・・・」

「そんな色だ」

はにかんで上目遣いでアリスを見やりながら、

カリメロは話し続ける。

「お前、最初に見た時さ」

「初めは寝てた」

「そんで次にスゲェ怒りだした」

「そんですぐに虹色の球を出して・・・」

「更にしばらくして、お前が満足いかなくて力を込めすぎた所為で

七色だった球は真っ黒になっちゃった」

「俺達、スゲェ焦ってさ。お前がラムウ様を一直線に狙ってるのがすぐに分かったから」

「皆で必死になって球を止めようとしたんだ」

「結局俺とラムウ様の秘術ではね返す事ができたけど…」

「アレさ・・・もしお前が欲張らなくて七色のままで投げてたら・・・」

「お前らが労せず官軍・・・っていうタラレバがあったかも・・・」

そこまで話してカリメロは羞恥心で顔を赤らめ、ブンブンと首を振る。

「ま、今は俺も強くなっちゃって七色の球でもはね返せるようになったから」

「良いよな。そんな話」

ニヘラとヘタレ性を滲ませてカリメロが笑いかける。

アリスはソレを見て微笑みの度合いを強め、

斜めになっていた体を真っ直ぐに整える。

「良いんだよ。たとえ共通見解だって」

「実際に話す事にはそれなりに価値があるよ」

「なんだか気持ちがホッコリするでしょ?」

「その価値、プライスレスだと思うな」

そう言い終えるとアリスは真っ直ぐだった体をまた

斜めに傾けて浮かんで、天使のように目を細めた。

瞳がなだらかな山型になっていて、その辺の少女と何ら遜色が無い

人物であるように見える。

彼女は実際は地獄の民側の最強の実力者であるにも関わらず。

カリメロははにかんだ表情を一層はにかませている。

何度となく交戦を繰り返した目の前の女性が

どんどん性質を変えていっている事を不思議がる気持ちがドンドン湧いてくる。

知りたい

という気持ちが湧いてくるわけだ。

アリスは最初、橘という男に担がれて寝てた。

諏訪内という女が気を失うと突如として怒りだした。

自分達一人一人ではどうしようもないような力を発して女王を倒そうとした。

球がはね返されて、その自分で放った球を受け止め、自分の仲間を守って気を失った。

しばらくしたらまた戦いに帰ってきた。

最初に見た時より弱くなってると思った。

でも、だんだん以前の力を取り戻していった。

そして現在、以前よりも強くなって性質を変えて俺の目の前で笑顔で浮かんでいる。

性質は最初はかいつまんで言うと無軌道だった。

烏のように落ち込んでる時があったかと思うと

ハチ鳥みたいに喚起に湧いてる時もあった。

両極に揺れる触れ幅が大きいって事はそれだけ不安定だっていう事でもあって・・・

メンヘラっぽい・・・と言う事もできたかもしれない。

専門的には双極性欝というのだろうか。

そんな危なげな魂を抱えているように見えた。

戦争が長引くにつれて

彼女は自分の力の使い方のコツを覚えてだんだん精神の安定を取り戻していった。

鷹のように攻め、鶴のように佇み、梟のように知彗を働かせ、

雀のように平凡な少女のような顔を見せた。

戦うたびに楽しくて楽しくて、

自分のヘタレ性が消えていくよりも早く彼女のメンヘラ性は消え失せていった。

一体何故そうなったのだろうか?

その理由は正直分からないのだ。

でもソレが彼女にとって太陽に向かうような善い変化なのだとしたら、

その変化は敵である自分にとっても善い事であるように思える。

想像を巡らせているカリメロの困った顔を眺めているアリスの顔に

再び火照りが見え隠れするようになった。

首をクタクタくねらせて彼女が元々持っている呪術的な素養が

カリメロの目にも映る。

より一層に首を傾け、カリメロの方に伸ばし、アリスは話し始める。

「・・・なんだか空気で何考えてるか分かっちゃった・・・」

「だから、もう喋らなくて良いや。いつもみたいに踊ろう」

アリスの両目から透明な涙がしとしとと零れ落ち始める。

少し狼狽するカリメロ。

「なんかずっと昔にもこんな事があった気がするな・・・」

「いっぱい嬉しくていっぱい悲しくていっぱい絶望して・・・」

「そんでいっぱい泣いた・・・」

「自分でも自分の制御ができなくてさ・・・」

「ただただ自分の外の物が愛おしくて・・・」

「今にも消えてしまいそうな・・・その・・・何か」

アリスは涙を流しながら急に真顔になり、またより一層斜めに浮かび始める。

「・・・マッドな気分になっちゃったよ」

「踊ってる相手がマッドな気分になったらね」

「自分も同調してマッドな気分になってあげるのが舞踏のマナーなんだよ」

「それが相手を尊重するという事」

「理解よりもまず先に来ないといけないモノ・・・相手を尊重する事」

姿勢をまっすぐに正してアリスはまた目を山型にしてカリメロを一直線に見つめる。

両目から涙を流したままだが、その表情には翳りが無い。

カリメロは未だに狼狽している。

「初めはメンヘラみたいだった娘・・・実力は同程度だった・・・」

「今はお前の方が少し強い」

「そして俺を気遣ってアドバイス・・・」

カリメロの左目からもつうっと熱を持った涙が零れる。

少し下を向いて、後ろめたさの無い雰囲気でニヤッと笑った。

「嬉しい」

「楽しい」

その二言だけ呟いて、カリメロの片方からだけ涙を流した鷹のような目が

見開かれる。

生気が満ち、そこら中の大気が震える。

再度のアリスとの戦いに備えて、彼は身構えた。

アリスは少し優しげで少し厳しい表情で、構え、

彼を迎撃する態勢を整えた。

荒野の大地。

枯れ果てたような植物がまばらに生えている中を

無数の影が飛び交っている。

相手を斬りつける音や液体が飛び散る音が時折鳴る。

最前線の兵士達はもっぱら白兵戦で凌ぎを削っているようである。

頭上でアリスとカリメロの激しい戦いによって生じた大きな音が反響している。

彼らは戦法を肉弾戦に切り替えたようだ。

彼らの趣味と気分によって戦い方が切り替わったようだ。

お互いがお互いを尊重して相手に合わせている。

勝負をつける気持ちはぶっちゃけお互いの中で希薄なのである。

地上のほとんどの者もその事を知っている。

次回、「地の大人達」に続くような気がする。

午後5時までに帰宅せねば。

(終わり)

入院中 色んな人が居る

こんにちは。緑鳥です。

なんかスマホから日記を更新できないんで

引っ越します。

入院中です。

何もする事ありません。

ジャンプとか銀河鉄道999とかを

売店で立ち読みしてます。

隣のベッドの人は社会人です。

話を聞いてて面白いです。

あっという間かもしれないけど

コツコツ頑張ろう。

終わり。

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